皮膚の保湿の主体は「角質層」。その保湿の仕組みは、水分層と脂質層がレンガ塀のように交互に重なる形で構成される「ラメラ構造」にあります。
肌のタイプとお悩み
健康肌
水分層と脂質層のバランスがとれているのが、健康な肌の状態。しかし、間違ったスキンケアをしていると肌質が変わってしまう可能性があるため、正しいスキンケアを継続して行っていくことが大切です。
◎健康肌におすすめアイテム
◎健康肌におすすめケア手順
1.落とすケア
ポイントメイク(目元・口元)をコットンや綿棒を使用し、やさしくOFF。その後、適量を手にとり、Tゾーン→Uゾーンの順でなじませていきます。
最後に頬全体にもなじませて、ぬるま湯でしっかりとすすぎます。
2.洗うケア
クレンジングのすすぎ後、すぐにセラミーソープを泡立て(泡立てネットを使用すると早いです)、Tゾーン→Uゾーン→ほほの順で優しく指でクルクルしながら、なじませます(目頭、鼻の下、あご、こめかみは洗い残しやすすぎ残ししやすい部分ですので意識して洗いましょう)。
その後、水でしっかりとすすぎます(20~30回すすぐのが目安)。
3.潤すケア
タオルで優しく水気をふき取り、すぐにSPAットウォーターをお顔全体に塗布します。
そして、手でしっかりと浸透させるように包み込んでいきます。頬が手にくっついてくる感じがしたらトリートメントをつけます。手にくっついてくる感じがしなければ、再度 塗布し、しっかり水分を入れましょう(Tゾーンにもきちんと塗布し、しっかり抑えて保水しましょう)。
4.守るケア
お顔全体に塗布し、マッサージするようになじませます。その後、化粧水と同様に手のひら全体でお顔をおさえ、押し込んでいきましょう。
乾燥肌・乾燥敏感肌
乾燥肌とは、肌の水分と油分が不足した状態です。体内の水分の蒸発を防いでいる『角質層』の衰え、角質層を保護している脂質『皮脂膜』の分泌の衰えなどによりくすみやバリア機能の低下の原因に。
肌のバリア機能が弱まることでかゆみや炎症が発生し、肌は乾燥敏感肌に。そういった肌トラブルの悪循環を招きます。乾燥対策は敏感肌の改善につながります。肌のバリア機能を回復するため、低刺激性の化粧品を使用しながら角質層のケアを心掛けましょう。
◎乾燥肌・乾燥敏感肌におすすめアイテム
◎乾燥肌・乾燥敏感肌におすすめケア手順
1.落とすケア
ポイントメイク(目元・口元)をコットンや綿棒を使用し、やさしくOFF。その後、適量を手にとり、Tゾーン→Uゾーンの順でなじませていきます。
最後に頬全体にもなじませて、ぬるま湯でしっかりとすすぎます。
2.洗うケア
クレンジングのすすぎ後、すぐにセラミーソープを泡立て(泡立てネットを使用すると早いです)、Tゾーン→Uゾーン→ほほの順で優しく指でクルクルしながら、なじませます(目頭、鼻の下、あご、こめかみは洗い残しやすすぎ残ししやすい部分ですので意識して洗いましょう)。
その後、水でしっかりとすすぎます(20~30回すすぐのが目安)。
3.守るケア
すすぎ後、まだお顔が濡れている状態で、軽く手で水気をとり、トリートメントをお顔全体になじませます。その後、やさしくタオルオフします。
3.潤すケア
SPAットウォーターをお顔全体に塗布し、手でしっかりと浸透させるように包み込んでいきます。頬が手にくっついてくる感じがしたらトリートメントをつけます。手にくっついてくる感じがしなければ、再度 塗布し、しっかり水分を入れましょう(Tゾーンにもきちんと塗布し、しっかり抑えて保水しましょう)。
4.守るケア
お顔全体に塗布し、マッサージするようになじませます。その後、化粧水と同様に手のひら全体でお顔をおさえ、押し込んでいきましょう。乾燥が気になる部分はとくに多めにトリートメントを塗布していきましょう。
~乾燥肌・乾燥敏感肌にワンポイントアドバイス~ 乾燥が特に気になる場合は、化粧水→トリートメントを2・3回繰り返して行うことで、より水分が肌が入り、保湿する事で、肌のバリア機能がUPし、化粧ノリもよくなりますよ♪
脂性肌・脂性敏感肌
脂性肌とは、角質層内の水分は正常なのに対し、皮脂の分泌が比較的多いことが特徴です。皮脂分泌が過敏なため表皮の水分はどんどん蒸発し、油分だけが残り、肌のテカリが目立つようになります。毛穴が開き気味のため、毛穴を詰まらせてしまい毛穴の黒ずみの原因や、細菌が炎症を起こしにきび、吹き出物ができやすい原因となります。
敏感肌とは、乾燥肌の方に多いと思われがちですが、脂性肌でニキビや吹き出物などができやすい方は脂性敏感肌といえます。また、ホルモンバランスの変調等による内面的要因も少なくないので注意が必要です。
◎健康肌におすすめアイテム
◎脂性肌・脂性敏感肌におすすめケア手順
1.落とすケア
ポイントメイク(目元・口元)をコットンや綿棒を使用し、やさしくOFF。その後、適量を手にとり、Tゾーン→Uゾーンの順でなじませていきます。
最後に頬全体にもなじませて、ぬるま湯でしっかりとすすぎます。
2.洗うケア
クレンジングのすすぎ後、すぐにセラミーソープを泡立て(泡立てネットを使用すると早いです)、Tゾーン→Uゾーン→ほほの順で優しく指でクルクルしながら、なじませます(目頭、鼻の下、あご、こめかみは洗い残しやすすぎ残ししやすい部分ですので意識して洗いましょう)。
その後、水でしっかりとすすぎます(20~30回すすぐのが目安)。
3.潤すケア
タオルで優しく水気をふき取り、すぐにSPAットウォーターをお顔全体に塗布します。
そして、手でしっかりと浸透させるように包み込んでいきます。頬が手にくっついてくる感じがしたらトリートメントをつけます。手にくっついてくる感じがしなければ、再度 塗布し、しっかり水分を入れましょう(Tゾーンにもきちんと塗布し、しっかり抑えて保水しましょう)。
4.守るケア
お顔全体に塗布し、マッサージするようになじませます。その後、化粧水と同様に手のひら全体でお顔をおさえ、押し込んでいきましょう。
~脂性肌・脂性敏感肌にワンポイントアドバイス~ 定期的なケアとして、クレンジングでしっかりとメイクをオフした後、かるくタオルでふきとり、蒸しタオルなどで、お顔全体をあたためてから再度、TゾーンやUゾーンの手カリが気になる部分や黒ずみが気になる部分に塗布し、2~3分放置します。そして、しっかりとすすいで、やさしく洗顔をおこないます。最後のすすぎは、できるだけ冷水で、20~30回すすぐとより効果的!!
混合肌
顔のところどころが脂っぽい部分と乾燥した部分に分かれている状態の肌です。Tゾーン(額と鼻周り)は脂っぽいのに、Uゾーン(頬と目元周り)は乾燥しているといった症状は少なくありません。季節や体調、ホルモンバランスなどによっても、顔の各部位の状態は少しずつ変化しています。日々の肌状態をチェックして、それに合ったスキンケアを心がけていきましょう。
◎混合肌におすすめアイテム
»シット ミルククレンジング
»スッキ ジェルクレンジング
»アミノセラミー
フェイスウォッシュ
»SPAットウォーター
フェイシャルトリートメント
»プルプル
◎混合肌におすすめケア手順
1.落とすケア
ポイントメイク(目元・口元)をコットンや綿棒を使用し、やさしくOFF。その後、適量を手にとり、Tゾーン→Uゾーンの順でなじませていきます。ここまでは、ジェルクレンジングでおこないます。
ミルククレンジングを手にとり、ほほに優しくなじませます。最後にぬるま湯でしっかりとすすぎます。
2.洗うケア
クレンジングのすすぎ後、アミノフェイスウェッシュを泡立て(泡立てネットを使用すると早いです)、Tゾーン→Uゾーン→ほほの順で優しく指でクルクルしながら、なじませます(目頭、鼻の下、あご、こめかみは洗い残しやすすぎ残ししやすい部分ですので意識して洗いましょう)。
その後、水でしっかりとすすぎます(20~30回すすぐのが目安)。
3.守るケア
すすぎ後、まだお顔が濡れいている状態で、軽く手で水気をとり、トリートメントを少量手にとり、お顔全体になじませます。その後、やさしくタオルオフします。
4.潤すケア
SPAットウォーターをお顔全体に塗布し、手でしっかりと浸透させるように包み込んでいきます。頬が手にくっついてくる感じがしたらトリートメントをつけます。手にくっついてくる感じがしなければ、再度塗布し、しっかり水分を入れましょう(Tゾーンにもきちんと塗布し、しっかり抑えて保水しましょう)。
5.守るケア
お顔全体に塗布し、マッサージするようになじませます。その後、化粧水と同様に手のひら全体でお顔をおさえ、押し込んでいきましょう。乾燥が気になる部分はとくに多めにトリートメントを塗布していきましょう。
洗顔後の肌はこんな状態!
洗顔後、30秒以内でお手入れすることが大切。顔をすすいだ後はなるべく素早くタオルで抑えるように水滴をふきとってください。


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フェイシャルトリートメント

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